消費カロリーより摂取カロリーを控えよう!

消費カロリーより摂取カロリーを控えよう!

摂取カロリーを控える

もう夏が近づいてきましたね。夏に向けてダイエットしている人も少なくないと思いますが順調ですか?

ダイエットには一日の摂取カロリーを抑えなくてはいけません。

一日の総カロリー>摂取カロリー

↑こうしなければ痩せることは出来ません。

それは運動して摂取カロリーを消費する人、食事制限をして摂取カロリーを抑える人それぞれでしょう!

自分が推奨するのは食事制限して摂取カロリーを抑えることです。

それは食事制限の方が圧倒的に楽だからです。

しかし決して運動でカロリーを消費させることがダメではありません。自分も運動でカロリーを消費させます。

これについて深堀していきます。

食事制限を推奨するのか?

運動でカロリーを消費させる為にはランニングなどの有酸素運動をしている人が多いでしょう!

ランニングで例えると、10㎞走ったら消費カロリーっ何カロリーぐらいだと思いますか?

約600カロリーぐらいです。

600カロリーだと1食分満たすか、満たさないぐらいです。

10㎞も走ってたったこれだけかよって思ってしまいますよね。

だったら食事制限してカロリーを抑えた方が楽で、運動の時間は無酸素運動つまり筋トレをした方が体力と時間を有効に使えるからです。

仕事や学校が終わってからランニングするのも良いけど時間が掛かりすぎてしまうのと時間掛けたのにも関わらず消費するカロリー量が少なすぎるのです。

もう1つのデメリット

筋トレよりも有酸素運動の方が脂肪を燃焼してくれるのですが、筋肉まで落としてしまうので基礎代謝(1日に何もしなくても消費するカロリー量)が下がってしまいます。

その基礎代謝が下がってしまうので太りやすく、痩せにくい体質になってしまいます。

最初はランニングで体重が減っても基礎代謝が下がる為、痩せにくくなり走る距離を長くしないと体重が減らなくなります。

そしてまた走る距離を長くするという負のスパイラルに陥るので筋トレもして筋肉の維持をするように心がけて欲しいです。

有酸素運動するタイミング

数キロの体重を落とすなら有酸素運動だけでも良いと思いますが、10キロ近く落とすなら食事制限を推奨します。

その理由も理解して頂けたかと思いますが、今度は有酸素運動のタイミングですね。

食事制限でもそのうち体重が落ちなくなりますので、落ちなくなった有酸素運動を取り入れることをオススメします。

ボディビルやフィジークなどのコンテストに出る人でもダイエットの最終段階で取り入れているそうなので、普通にダイエットしたい人は食事制限だけでも十分です。

ローファットダイエットのやり方はこちら↓↓↓

ケトジェニックダイエットはこちら↓↓↓

さいごに

有酸素運動の目的は人それぞれなので悪いと言っているわけではありませんが事実なのでボディメイクを目的とするならダイエットのやり方を考え直した方が良いでしょう。

食事制限も無理矢理食べる量を減らすのではなくて知識を持って実践すれば食べながらでも痩せることは可能です。

食事を見直すなら上記のリンクの記事2つを参考に行うのがいいです。

食事制限は最初の1週間が辛いだけで1週間我慢したら甘いものや空腹感に慣れてしまうので試しに一週間だけ我慢してみてください。

ボディメイクの基本は継続です。

頑張ってみてください。

格好いい身体を目指して。