今更聞けない?プロテインのアイソレートとは?

今更聞けない?プロテインのアイソレートとは?

アイソレート

通販サイトを見ているとホエイプロテインのアイソレートというのを見たことありませんか?

プロテインメーカーなら必ずと言ってもいいぐらいアイソレートを販売されています。

ではアイソレートとは一体なんだろうか?

簡単に言ってしまえば高級なプロテインといことですw

ホエイプロテインの1種で乳糖というものが含まれていないのがアイソレートになります。

数あるプロテインの種類の中で今回」はアイソレートについて詳しく書いていきます。

アイソレートの見分け方

ホエイプロテインはWPCとWPIの2種類に別れていてWPIと書いてあるのがアイソレートになります。

WPCと書いていないことの方が多いのでWPIと書いていなかったらWPCだと思って下さっていいでしょう。

WPCとWPIとは?

WPC=Whey Protein Concertrateの略でホエイプロテインと言ったらこちらが一般的です。

WPI=whey Protein Isolateの略で今回の記事にしているアイソレートがこちらです。

WPCとWPIはこういう略だったんです。

今度はWPCとの違いを書いていきます。

WPCとの違い

大きく分けて3つあります。

  • 乳糖が入っていない
  • たんぱく質が少し多め
  • 脂質が少ない

乳糖

まず乳糖とは二糖類の低甘味度、甘味料といって少し脂質が含まれているそうです。この乳糖が消化出来ない人が牛乳を飲むとお腹を壊してしまうのです。

なのでアイソレートはWPCのプロテインでお腹を壊す人に飲んでもらいたいです。

たんぱく質が多め

WPCに比べアイソレートの方が若干ですがたんぱく質が多めなのが特徴ですが、値段を考えたらWPCの方がお得な感じがしますので、たんぱく質を重視するならWPCで良いでしょう。

もしくはたんぱく質多いプロテインをオススメします。

脂質が少ない

乳糖が入っていない分、WPCより脂質が少ないのでしょう。

ダイエット目的で飲む人もいるぐらいです。

脂質少ないに越したことはないですね。

読んでいる限りアイソレートの方が高級なのが分かるでしょう。

さいごに

アイソレートはたんぱく質多め、脂質が少なめと書きましたがWPCもメッチャ脂質が多いってわけではありません。

自分は減量中でもWPCの方を飲んでいるしお腹を壊すこともありませんのでWPCで十分です。

アイソレートだけでなく、最近は原材料を卵としたエッグプロテインや牛肉を原材料としたビーフプロテインなどもあります。

プロテインの種類↓↓↓

結局何が言いたいかと言うとプロテインを飲んでお腹を壊す人用って考えても良いかもしれませんね。

格好いい身体を目指して。