ストレッチの基本!

NO IMAGE

ストレッチの種類

ストレッチは大きく分けて動的ストレッチと静的ストレッチの2種類があります。

一般的にストレッチというと静的ストレッチが一般的でみんなが思いつくことでしょう。

そんなストレッチについてですが、筋トレの前には関節を回す程度で良いです。

念入りにストレッチをしてしまうと筋肉がやわらかくなり可動域が広くなります。

可動域が広くなるってことはいつも以上に可動域を広くすることを意識して筋トレをする必要があります。

念入りにストレッチをするなら筋トレ後に行うのが一般的です。

そんなストレッチについて詳しく説明していきます。

ストレッチの効果

ストレッチの効果には様々な効果があります。

  • ストレスの緩和
  • 疲労の緩和
  • 怪我の予防
  • 関節の可動域が広がる(体が柔らかくなる)

一般的にはこんな感じでしょう。

ストレスの緩和

ストレスが緩和されるのでリラックス効果にも繋がるのでストレスを感じている人は是非続けて欲しいです。

特にアロマ焚いてストレッチを行ったら効果的です。

なんとなくイメージ湧きますよね?

疲労の緩和

疲労の緩和って言っても様々ですが肉体疲労の事を指して書いていきます。

例えば肩こりですが、僧帽筋が硬くなっているので肩こりが起こりますので、僧帽筋をストレッチすれば良いのです。

分かりやすく書くと肩こりがしんどい時は、肩を回すでしょう!それが動的ストレッチになるのです。

そして気付いていないかもしえませんが他の部位も筋肉疲労をしているのでストレッチを行うと緩和される効果があるのです。

怪我の予防

筋トレをしたあとは筋繊維が破壊されているので非常に疲労されているのですが、疲れが溜まった状態にしておくと筋肉が固まり怪我しやすくなってしまいます。

そこでトレーニング後のケアが必要としてストレッチをしてほしいのです。

部活後はみんなでストレッチをした経験があるでしょう!

それと同じことです。

関節の可動域が広くなる(体が柔らかくなる)

身体を柔らかくする目的でストレッチをしている人も沢山いるでしょう。

自分もその一人ですが、なかなか柔らかくなりませんが一日行うだけで気付かない程度ですが効果は出ていますので筋トレと同じで継続が必要です。

何秒間ストレッチをすればいいの?

一番の問題点は何秒間ストレッチをすればいいのか?というところでしょう!

これは色んな説がありますが自分が教わったのは30秒。

筋肉は常に収縮しようとするのですが、それを伸ばすのがストレッチです。

ストレッチ中も収縮しようと抵抗するのですが、13秒間伸ばし続けると抵抗が解除されます。

13秒を少し長くして15秒を2セット。

合計30秒ということになります。

無理矢理伸ばしてはいけない

体を柔らかくしたいからと言って無理矢理伸ばしてはいけません。

筋を痛めるリスクが高いからです。これは筋トレからの怪我よりリスクが高いような気がします。

実際にどれぐらい伸ばせばいいのか?

気持ちいい程度や伸びているのが実感できるぐらい伸ばせば良いです。

それだけで効果が出るので継続してみてください。

さいごに

ストレッチは様々な用途があり、マンツーマンで行うストレッチが人気があります。

駅前にもストレッチ屋さんが増えてきているのも現状でヨガマット2枚分の広さで出来るのも魅力です。

そして下半身では工夫次第で一人でもストレッチを行うことは可能ですが上半身、特に広背筋のストレッチは難しいです。

上半身のストレッチをやるなら店やジムのライセンスを持ったスタッフに頼むと良いでしょう。

格好いい身体を目指して。