重量の選び方のコツ

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筋肥大を目指すなら高重量を扱おう

自分のブログを読んでくださったり、他で筋トレの勉強している人は分かっていると思いますが筋肥大は高重量を扱うことが重要です。

口酸っぱくして言っていますね。

ですが、重量の設定ってどうすればいいのか分からない人もいると思うので詳しく説明していきます。

重量の選び方

初めて行う種目の場合、何キロの重量を扱っていいか分かりませんよね?

流石にいきなり高重量を扱うことはないと思いますが、もし扱いきれない高重量を扱ったら狙った部位に効かせることは出来ず怪我の原因にもなります。

なので最初は「この重量なら扱えるな」と想定できる重量からスタートします。

10レップ行うことが出来たなら重量を上げてまた10レップ行う。

これを繰り返し行うと扱える重量が分かってきます。

もっと上の重量を扱う事が出来るのに途中で力尽きてしまうので、その日は終了して扱った重量を記憶しておきます。

次回に最後に扱った重量からトレーニングを開始して前回同様、10レップ行い重量を上げていく。

この繰り返しでギリギリ10レップ、3セット出来る重量が適切な重量です。

試してみてください。

注意点

重量を選ぶときの注意点ですが、それは正しいフォームでトレーニング出来る事です。

正しいフォームで出来ない重量を扱ってしまうと

  • 狙った部位に刺激が入らない
  • 怪我のリスクが高い

この2点の現象が起きてしまいます。

要するに重量が重すぎて扱えていないということですが、重すぎてしまうと他の筋肉を使ってしまい無理やり持ち上げようとしてしまいます。

そうすることによってフォームが崩れてしまい狙った部位以外に刺激が入ってしまうのです。

部位によっては怪我をしてしまうことがあるのです。

例えば、100㎏の重量でベンチプレスをしていたとします。

100㎏の重量が三角筋(肩)のフロントに刺激が入ってしまったら必ず怪我するのが創造つくでしょう。

実際に怪我した人の話を聞くとベンチプレスやダンベルプレスから肩を怪我する人が多いですね。

重量を扱う前にフォームもしっかり見直しましょう。

さいごに

重量の設定はかなり大事で筋肥大に左右されるのでしっかりと見つめなおす必要があります。

今後ジムが再開されたら今まで扱っていた重量が扱えなくなっているかもしれませんので、もう一度設定した方がいいかもしれません。

そんなこと考えていたらベンチプレスしたくなってきてしまいましたw

早く再開して欲しいですね。

格好いい身体を目指して。