空腹の時に筋トレはNG!!

空腹の時に筋トレはNG!!

空腹時の筋トレNGの理由

筋トレするにあたってやってはいけないこと、それは空腹時の筋トレ。

これは毎日同じ部位をトレーニングすることと同じぐらいやってはいけません。

過去に筋肥大しない理由の記事にも書きました。

何故、空腹時に筋トレをしてはいけないのか?

結論から書きますと筋肉が成長しないからです。

そう、筋トレをしている意味が無くなってしまうのです。

今回は何故、空腹時に筋トレをいてはいけないのか?

これについて深堀していきます。

筋肉を分解してしまう

見出しに書いてある通り、空腹時にトレーニングをすると筋肉が分解せれてしまうのです。

それは何故か?

運動や頭を使う時は糖質を燃焼させて運動のパフォーマンスや頭の回転を早くさせえいます。

筋トレも一緒で糖質を燃焼させて高重量を扱うわけです。

要するにガソリンの役割をしているのです。

ガソリンが無い状態で筋トレをしたらどうなるのか?ってことです。

そうなると筋トレした部位のたんぱく質を燃焼させて筋肉を動かすことになります。

どういうことか?っていうと筋トレしながら自分の筋肉を犠牲にしていると言っても過言ではありません。

トレーニング前に食するタイミング

1時間前後が良いとされていて遅くても30分前におにぎり1個で構いませんので食べるようにしましょう。

これは消化の関係で消化されていない状態でトレーニングをしても意味がありませんので消化が始まる30分~60分は待ちましょう。

また、消化は年齢や食材にも左右されるので消化される時間は人それぞれですのであくまで目安にしてください。

オススメの食材

食材は炭水化物なら何でもいいです。

パスタ、ごはん、餅など、、、

上記に書いたようにおにぎり1個でも構いませんので沢山食べる必要はないです。

食材としては糖質が多く含まれているバナナが良いとされていてサプリメントで摂取するならカーボドリングBCAAと混ぜて飲むのも良いでしょう。

たんぱく質も摂取しよう

最近の筋トレ事情はプレワークアウト(筋トレ前)にプロテインを飲むことを推奨しています。

前もって飲んでおくと筋肉とたんぱく質の合成しやすくなるという理由からトレーニング前から飲むことを推奨されています。

それも糖質と同じ1時間前からです。

そしてトレーニング後にも飲むようにしましょう。

さいごに

いかがでしたか?

空腹でトレーニングしても効果が出ない理由が分かりましたか?

これはトレーニングしても筋肥大しない理由の一つで良いトレーニング、良い食事、良い睡眠がしっかり出来ていても空腹でトレーニングしてしまうと効果が出ません。

他の筋肥大しない理由↓↓↓

ちょっとしたことですが心当たりがある方は試してみて下さい。

格好いい身体を目指して