筋肉は裏切らないというけど実は筋肉は簡単に裏切る?

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筋肉は裏切る?

去年でしたかね?筋肉は裏切らないというフレーズがトレーニーの間で流行りましたね。

それは確かにそう思います。

ですが、時には筋肉は簡単に裏切ります。

それは何故か?

筋肉を付けるのに正しい知識がないからです。

トレーニング、食事、休養。

この3つがしっかり出来ると筋肉は裏切らないのです。

その3つに対して詳しく説明していきます。

トレーニング

当たり前ですがトレーニングしないと筋肉は付きません。

ですが、ただやれば良いってことではなく、10回3セットをギリギリ出来るぐらいやる必要があります。

限界を超えるぐらいです。

よく見かけるのがスマホを弄りながらレッグプレスをしている人がいますが、多少の運動にはなりますが重量が軽すぎて筋肉を付けるには程遠いでしょう。

そういう人は息を切らしていないぐらい楽な運動しかしてないのです。

食事

トレーニングと同じぐらい大事なのが食事です。

食事は筋肉を作る材料となるので沢山食べる必要がありますが、何も考えず適当に食べてはいけません。

筋肉はたんぱく質で出来ているので、たんぱく質をメインに食べる必要があります。

それも体重が増えるぐらい食べないと筋肉は大きくなりません。

その筋肉を付ける期間をバルクアップ期といいます。

体重が増えるぐらい食べるとどうしても脂肪もついてしまいます。脂肪が気になりだしたら減量を始めるのです。

バルクアップ期と減量期を交互に行うのです。

たんぱく質の摂取タイミング↓↓↓

減量したい人はこちら↓↓↓

休養

そして欠かせないのが休養です。

トレーニングした部位は筋繊維が破壊されて休養によって修復され以前より強い筋肉になります。

そのルーティンを回復と言います。

休養は睡眠とトレーニングを休ませる期間と睡眠の事を指します。

筋肉の筋繊維が修復にかかる時間は部位によりますが2日から3日になりますのでその期間はトレーニングを休む必要があります。

休まないと筋肉が疲労し続けてしまい筋肉を付けるどころか怪我に繋がるので必ず休養が必要になります。

そして筋肉を付けるのに大事なのは睡眠も同じです。

さいごに

いかがでしたか?

筋肉は裏切りませんがこういった知識が無くて自己流でトレーニングや知識がないと平気で裏切り時間が掛かってしまいます。

ガムシャラにトレーニングするのもいいですが多少の知識はつけましょうね。

格好いい身体を目指して。