低重量でも確実に追い込む筋トレ方法

低重量でも確実に追い込む筋トレ方法

自宅トレーニングでも確実に追い込む方法

今の時期、ジムが休館している所が多くてジムに通えない人って沢山いるんじゃないでしょうか?

仕方なく公園や自宅でトレーニングされているんではないでしょうか?

自分がそうです。

自宅だと低重量のダンベルしかないって方が多いと思います。

そんな方でも必ず追い込める方法があります。

それはネガティブ動作を意識することと、コンパウンドセット法やジャイアントセット法を導入することです。

ネガティブ動作について↓↓↓

そして今回メインとなってくるのがコンパウンドセット、トライセット、ジャイアントセットの3種類です。

この3種類のセット法で本当に追い込めるのか?

詳しく説明していきます。

コンパウンドセット

コンパウンドセットとは同じ部位をインターバル無しで2種目連続で行うことです。

要するに2種目連続で行って1セットになります。

大胸筋のトレーニングを例に挙げると、プッシュアップ10レップ+ダンベルプレス10レップ=1セットとなります。

これを3セットほど組み合わせるのが良いでしょう。

他の種目でも構いませんので自分に合う種目を組み合わせてトレーニングしてみてください。

因みにスーパーセットとは違います。

スーパーセットは違う部位を2種目連続して行うことです。

足を例に挙げますと

レッグエクステンション10レップ(大腿四頭筋)+レッグカール(ハムストリングス)=1セット

このように同じ足でも狙っている部位が違うのがスーパーセットになります。

トライセット

トライセット法はコンパウンドセットを1種目追加した版で3種目インターバル無しで行います。

低重量でもトライセット法を導入するだけでかなり追い込めるようになります。

ジムでもコンパウンドセットを行う人は珍しいぐらいですがトライセット法をしている人をまず見ることはありません。

ゴールドジムでボディビルに出ている人ならやっているでしょうけど、自分が働いているジムでは見かけません。

自分もジムではやりませんw

広背筋で例を挙げるとしたら

チンニング10レップ+ダンベルローイング10レップ+ベントオーバーロー10レップ=1セット

こんな感じなります。

それでも物足りないのであればネガティブ動作を意識したらいいでしょう。

次はジャイアントセットを説明します。

ジャイアントセット

ここまで読んでくれたら察しは付くでしょう!

そう!ジャイアントセットとは同じ部位をインターバル無しで4種目連続して行うことです。

自分はジムではジャイアントセットをやったことはありませんw

自分が働いているジムでやっている方も見たことありません。

以前YouTubeでなかやまきんにくんがゴールドジムでやっていましたがそれぐらいでしょうか?

まず普通はやらないでしょう!

大胸筋のトレーニングで例を挙げてみましょう!

ベンチプレス10レップ+ダンベルフライ10レップ+ダンベルプレス10レップ+プッシュアップ10レップ=1セット

流石に自宅でベンチプレスが出来る方は少ないと思いますがあくまでも例えです。

ジムでジャイアントセットを行うには器具を占領せざるを得ないので誰もいない時にやりましょう。

マナーをしっかり守りましょう!

さいごに

いかがでしたか?

筋トレは様々なやり方がありますが今回はこの3種類のセット法について書かせていただきました。

このトレーニングのやり方なら低重量のダンベルしかなくても十分追い込めるんではないでしょうか?

もし自宅のトレーニングにマンネリ化してしまったら今回の記事を参考にしてトレーニングしてみてください。

格好いい身体を目指して!