レズミルズのスタジオレッスンに最適な靴

レズミルズのスタジオレッスンに最適な靴

スタジオレッスン

実は今年の初めにボディコンバットのインストラクターの資格を取得しました。

4月のスタジオレッスンの新曲に向けて猛特訓してた為、ブログを更新出来ませんでした。

そんなスタジオレッスンとは音楽合わせてバーベルを使って筋トレをしたり、ダンスをしたり、格闘技の動きをしたりするエクササイズです。

そのスタジオレッスンに最適な靴がReebokの靴。

もともとレズミルズはReebokからスポンサーになっていてスタジオ用の靴が発売されています。

今回紹介するのはこちらです。

今年の春夏モデルです。

Reebokのお客様のレビューにはつま先が滑ると書いてありましたがそんなことは全くありませんでした。

これからレビューしていきますので最後まで読んで頂けたら幸いです。

フィット感

この靴の最大の魅力はフィット感でしょう。

サイズが合っているなら履いた瞬間に分かります。そして履けば履くほどフィット感が増して自分だけのシューズになってくれます。

そして履き心地も最高です。

早くスタジオレッスンを受けたくなるでしょう。

ソールのクッション性

クロスフィットなどにも対応していて激しい動きにも耐えてくれます。

今回のボディコンバット83の5曲目は凄く激しい種目のバーピーというHIITトレーニングの種目が出てきますが、足の裏が痛くなることはなく問題ありません。

それだけクッション性が良い感じでランニングシューズみたいにソールがフワフワすることはありません。

100㎏超えたデッドリフトやスクワットを行ってもストレスを感じることはありません。

スタジオレッスンだけでなく色んなトレーニングに活躍してくれるでしょう。

グリップ感

この細かい刻みが程よいグリップ力を発揮してくれます。

今回のボディコンバット83は横の動きが多いのですが横の動きに対して爆発的なグリップ力を発揮してくれます。

勿論、縦の動きもグリップ力が良いです。

上記にも書きましたが、つま先が滑るというレビューが書かれていましたがそんなことはありません。

試しに重心を前にしてやってみましたが、前重心過ぎると多少滑りますので、重心の置き方かと思います。

また、ソールがそこそこ硬いしグリップ力もあるので高重量を扱うことが出来るので重宝します。

高重量を扱うには硬いソールが良いのです。その理由は↓↓↓

靴紐

スタジオ用のシューズはすぐに靴紐がほどけるイメージがありましたが今回の靴紐は改良されていて簡単ほどけなくなっています。

レッスン中に靴紐がほどけることが少なくなるでしょう!!

好きな曲で盛り上がっている時に靴紐を結ぶって嫌ですよね?

サイズ選び

メーカーによっては小さめや大きめを選んでいると思いますがReebokに関しては普段通りのサイズを選ぶと良いでしょう。

日本人に合った足の幅に出来ているし特別なサイズ選びはありません。

本当に普段通りで良いです。それが最適です。

デメリット

メリットがあればデメリットもあるでしょう!

足首が固定されるようになっていて踵から足の甲まで覆われているいますので足を入れる時が大変です。

なので自分は携帯用の靴ベラを持ち歩いています。

無理やり履くことも出来ますが少し靴の踵を踏んでしまうし手の指を入れるので指が痛くなるのです。

それがデメリットですが履いてしまえばレッスン中に脱げることは無いでしょう。

さいごに

このシューズはスタジオレッスンから普段の勤務時、筋トレ時全てにおいて、この1足でまかなえています。

わざわざ履き替える人もいますが自分にとってはこの1足で十分です。

勿論他のメーカーも凄く良いトレーニング用の靴が出ていて安値で買えるようになりました。Nikeのアウトレットに行った際にはかなり安く買えるので見てみてください。

そしてもしReebokショップに行く機会がありましたら手に取って見てください。

格好いい身体を目指して