自重トレーニングの魅力について語ります。

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自重トレーニングの魅力

自重トレーニングを否定する人も中にはいるかもしれませんが、自分は自重トレーニングが大好きです!

ジムに通う前は自重トレーニングから入る人がほとんどだと思いますし、色んな事情でジムに通いたくても通えない人もいるでしょう!

自重トレーニングは自重トレーニングのメリットも有りますし、楽しさもあります。

そして知恵も付いてきます。

基本的に自宅でのトレーニングが多くなると思いますが、公園の遊具を活用すれば良いトレーニングになります。

そんな自重トレーニングについて書いて行きます!

コストが最小限

プッシュアップバー

やはりコストが最小限に抑えられるのは大きいです。

それはジム代がかからないこと!

その分家で揃えた方が良い器具はありますが必要最低限です。

揃えてしまえばそれ以上は掛かりませんからね。

あとはプロテインなどのサプリメント代ぐらいでしょう!

知恵が付く

最初にも書きましたが知恵が付いてきます。

何故かと言うと、自宅や公園でトレーニングするので限られた器具でトレーニングする事になります。

そしたら自分なりに考えてトレーニングをするようになるのです。

自分は自宅でトレーニングしていた頃はベンチが無くダンベルだけでした。

家のサイドテーブルをベンチ代わりにしてダンベルプレスやダンベルフライをしていました!

トレーニングチューブを使いドアノブに引っ掛けてトライセプスエクステンションやシーテッドローをやったり、ダンベルプレートをリュックに入れてスクワットをするなどしていました。

友人は公園のベンチでダンベルプレスをしていた強者もいます。

こういう感じで環境を上手く利用して行う知恵が付いて来ます。

公園を活用する

これは基本かと思います。

高さのある鉄棒を利用してチンニング(懸垂)するだけでも十分背中を鍛える事が出来ます。

ジムが休館日の日は今も公園でトレーニングする事があります。

チンニングのみですが、ひたすらチンニングするだけで次の日背中がバキバキの筋肉痛になります。

また、鉄棒を使ってストリートワークアウトをやるのも良いでしょう!

ストリートワークアウトは格好いいですからね。

平行棒がある公園もたまに見かけます!

そしたらディップスやハンギングレッグレイズも出来るので大胸筋や腹筋も鍛える事が出来ます。

自分だけの筋トレスポットを探してみて下さい。

スポット探しも自重トレーニングの楽しさの醍醐味でもあると思います。

ただ、時間帯によっては小学生以下の子供たちが遊んでいる可能性もありますので気を付けて下さい。

また、夜には他の自重トレーニーの方も使っている場合があるので、もしかしたらトレーニング仲間が出来るかも?

自重トレーニングのデメリット

やはり重量を扱えない為、筋肥大が遅いです。

自分は1年自重トレーニングしていました。その1年とジムで1年トレーニングするのでは筋肥大に差が出る事を実感しました。

細マッチョを目指しているなら自重でも十分ですが、フィジークやボディビルを目指しているなら早い段階でジムに通う事をオススメします。

公園トレーニングのデメリットは天候ですね。

雨の日は勿論、寒い日や暑い日はしんどいです。

また、公園なので蚊が多いので虫除けが必需品になってきます。

まとめ

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