自宅での筋トレ!これだけでも揃えて欲しい器具。

スポンサーリンク

これだけでも揃えて欲しい器具

こんにちは!インストラクターのdykiです。

自宅での筋トレは主に自重トレーニング(プッシュアップやクランチばど)がメインになると思います。

筋肥大を目指すなら自重トレーニングだと、どうしても筋肥大が遅く効率が悪いので自宅トレーニングでも最低限の器具を揃えることをオススメしています。

それはトレーニングベンチとダンベルです。

ダンベルが必要な訳

筋肥大で重要なことはやはり重量を扱うってことが大事です。

自重トレーニングの場合、ずっと同じ重量を扱うのと一緒のことですので少しずつ重さに慣れてしまい、レップ数(回数)やセット数を上げる方法しかなくなります。

そうなってしまうとトレーニング時間が掛かりすぎてしまいます。

時間が掛かってしまうと

  • 成長を感じなくなる
  • モチベーションの低下

に繋がります。

例えば筋肉って成長が遅く簡単には筋肥大しませんので、成長が遅いのにトレーニング時間が長いと更に成長を感じなくなります。

結果モチベーションが下がってしまいます。

気持ちの問題もありますがダンベルを使用し重量を扱うことによって筋肉の成長が早くなります。

どういうダンベルが良い?

ダンベルって言っても色々ありますが重量を変えることが出来る可変式のダンベルがオススメです。

場所を取らないしセットを買えばプレートを買い足す必要もありません。

重量は片方30kgの物を買えば長く使えるし、コンテスト出場出来るぐらい筋肥大は出来るでしょう!

なので60kgセットという物を選ぶと良いです。

メーカーも色々ありますが、IVANKOが有名ですがかなり高いので、安くても良い物はファイティングロードやアイロテックが有名ですね。

上記の紹介したダンベルでしっかり筋肥大しますし、物もしっかりしていますが、デメリットがあります。

プレートを付け替えるのが面倒ですw

値段は高いですが、パワーブロックというダンベルが凄く便利です。

パワーブロック以外にパワーダンベルなども言われています。

ピンを設定したい重量に刺すだけで重量を設定できます。中にはダイヤルを回して設定したい重量に合わせるだけで設定出来るダンベルです。

これを持っていたら最強でしょう。

トレーニングベンチが必要な理由

ダンベルを購入したら一緒にベンチも購入することをオススメします。

理由は簡単!

全身を鍛えることが出来るからです。

ベンチは大胸筋(胸)や広背筋(背中)を鍛えるのに必須アイテムです。

大胸筋を鍛えるにはダンベルプレスやダンベルフライ、広背筋はダンベルローイングなど、どうしてもベンチが必要になります。

なのでベンチがあれば全身を鍛えることが出来るのです!

インクラインが出来るベンチを選ぶと良い

インクラインが出来るベンチだと更に種目の幅が広がります。

ベンチは値段がピンキリですので予算に合った物で構いませんがあまり安い物だと足がガタガタすると聞いたことがあります。

自分がオススメするのはダンベルと同じでアイロテックのベンチです。

足はしっかりしているし、ベンチのクッション性も痛むことなく長く使えます。

最後に

いかがでしたか?

今回は自宅でも揃えて欲しい器具としてダンベルとトレーニングベンチの2点を紹介させて頂きました。

この2点を持っているだけでかなり鍛えることが出来ます。

ただ、ダンベルの重さが片方10kgだと最初は良いかもしれませんがトレーニングしているうちに物足りなくなります。

なので最初から重い重量を購入することをオススメします。

格好いい身体を目指して。

コメント

タイトルとURLをコピーしました