肩の筋肉 三角筋に上手く効かせるコツ

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三角筋はどういう筋肉?

こんにちは!dykiです。

三角筋は肩の筋肉で鍛えると肩が丸くなり肩幅も広くなるので逆三角形の体のラインがより目立つようになります。

腕から肩にかけてメリハリのあるラインになり男らしい腕になるので是非鍛えて欲しい部位です。

そんな三角筋ですが、慣れていないと効かせるのが意外に難しいです。

それはなぜか?

重量の設定が合っていないから

ほとんどの場合、上記のことが当てはまるので詳しく書いていきます。

解説の前に

解説の前に三角筋の性質を書いていきます。

肩の関節は体の中で一番多角的に動かすことが出来る関節ですが、筋肉は他の部位より重量を扱えないので無理に高重量を扱うと怪我しやすいのが特徴です。

怪我をしてしまうと上半身のトレーニング全てが出来なくなってしまいますので気を付ける必要があります。

上半身のトレーニングはどうしても手で握り、肩関節を動かしますので、もし狙っていなくても三角筋に効いてしまうのであればフォームを見直してください。

例)ベンチプレスで100㎏を上げてるとして、大胸筋ではなくて三角筋に効いてしまったら肩関節に100㎏の重量が乗っかるのと同じなので必ず痛めます。

そして三角筋は前部(フロント)、中部(サイド)、後部(リア)の三か所で構成されているので満遍なく鍛える必要があります。

上記のこと踏まえてトレーニングしましょう。

では解説に入っていきます。

設定重量が合っていない

重量が合っていないという問題点は他の部位に当てはまりますが、三角筋ほど影響が出る部位はないです。

これ、本当に三角筋に効いているのか?って経験ありませんか?

自分はメッチャあります。

そういう時は重量を落としてみてください。

重量を扱えていないので無理やり上げて他の筋肉が動いてしまうので、動いている筋肉に効いてしまっているのです。

例えばサイドレイズを行いっていて、前腕に効いてしまっているのなら重量を無理やり腕の力で上げているのです。

見た感じバンザイをしているフォームになっていませんか?

ダンベルは腕より下にあるのが正解です。

因みにこれをバンザイレイズと言われていますw

もう1つ例を挙げますと、リアレイズの時に僧帽筋に効いていませんか?

それも重量が合っていないので無理やり上げることにより僧帽筋が動いてしまい、僧帽筋に効いてしまっているのです。

要は背中の筋肉でダンベルを上げているのです。

コツは肩以外は動かさないのことです。そして少し猫背気味で行うことです。

三角筋のトレーニングメニューはこちら↓↓↓

さいごに

三角筋のトレーニングはショルダープレス以外は重量を扱えないし何となく地味ですが、根気よく継続することにより格好いい肩が出来上がります。

大胸筋や広背筋などが格好良く発達しているのに三角筋が発達していないと、なで肩になり不格好に見えてしまいますし、そういう人も多くいます。

慣れるまで三角筋のトレーニングは難しいですが適正の重量が分かればすぐに慣れるので思い切って重量を軽くしてください。

思っている以上に軽くして高レップで行うのがいいです(大体15レップぐらい)

上記に書いたようにフロント、サイド、リアの三種類を満遍なく鍛えるのも必要でどれかが欠けてしますと不格好になってしまいます。

しっかりトレーニングしましょう。

格好いい体を目指して。

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