筋肥大に必要な3種類の収縮運動

筋肥大に必要な3種類の収縮運動

3種類の収縮運動

こんにちは!dykiです。

筋トレは重量を扱い、収縮運動により、筋肉に刺激が入ります。

ですが

筋トレには3種類の収縮運動が存在します。

  • ミッドレンジ種目
  • ストレッチ種目
  • コントラスト種目

この3つに別れています。

この3種類をバランス良く行うことにより筋肥大しやすくなります。

この3種類について詳しく説明していきます。

ミッドレンジ種目

ミッドレンジ種目は初動から中間にかけて一番負荷が掛かる種目で高重量を扱いやすいのが特徴です。

主な種目としてはベンチプレス、チンニングが当てはまります。

高重量を扱えますがレップ数は少なくなります。

ベンチプレスのやり方↓↓↓

チンニングのやり方↓↓↓

ストレッチ種目

ストレッチ種目は筋肉が伸ばされた所で一番負荷が掛かる種目でミッドレンジほど重量が扱えないのでレップ数を多めに行うのが良いです。

中重量で1セット12レップ~15レップを3セット出来る重量を選ぶのが良いでしょう。

主にダンベルフライやプルオーバーがストレッチ種目に当てはまります。

ジムで働いているとストレッチ種目をやらないお客様が多いです。

例えばベンチプレスやダンベルプレスはみんなやるけど、ダンベルフライってやりますか?

そう、やってない人が多いのです。

ミッドレンジかコントラクトばかりですのでせっかくジムに来ているのでストレッチ種目も取り入れていきましょう。

コントラクト種目

コントレクト種目は収縮された所で負荷がかかります。

ケーブルクロスやレッグエクステンションなどが代表的な種目でフィニッシュの所で負荷が掛かるので刺さるような刺激が入るのが特徴的です。

低重量、高レップが理想的なので20レップ以上を3セット出来る重量を扱うのが良いです。

要するにパンプアップ向きと考えていいでしょう。

さいごに

いかがでしたか?

以前からトレーニングしている人には種目の種類を知っていて実行している人もいるでしょう。

1部位につき、上記の3種類の種目を全て行うことにより満遍なく効率的に追い込むことが出来るので早く筋肥大の効果が出ます。

順番は

  1. ミッドレンジ種目
  2. ストレッチ種目
  3. コントラクト種目

この順番が良いですが、ジムの込み具合もあるので必ず順番通りでトレーニングする必要はありません。

ただ、この3種類は覚えておいて実行して欲しいです。これを意識して行うか、行わないかで筋肉の成長が変わってきます。

なので1部位につき最低3種目を行う必要がありますので1日に全身のトレーニングを行うと時間がかなり掛かってしまいますので分割法を取り入れて欲しいです。

分割法について↓↓↓

しっかり分割法を設けて3種類のトレーニングを行うことをオススメします。

格好いい体を目指して。

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