筋肥大に必要な睡眠とは

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筋トレと睡眠の関係

筋肉を強く、大きくさせるにはトレーニング、食事、睡眠です。

以前に食事について書きましたので今回はその睡眠について話していこうと思います。

睡眠のメカニズム

毎日、ほぼ同じ時間に寝て、ほぼ同じ時間に起きるでしょう!

このような規則正しい睡眠のリズムは疲労によって睡眠欲求と脳に支持された覚醒力のバランスで作られています。

健康な睡眠を維持するために寝ている間にも自立神経などの生体機能が働いています。

また、睡眠にはサイクルがあり、夢を見るレム睡眠と大脳を休ませるノンレム睡眠(深い眠り)があり約90分周期で変動し目覚めの向けて少しずつ始動準備を始めます。

要はレム睡眠は眼球が動いていて浅い眠りのことで、ノンレム睡眠は眼球が動かず深い眠りの状態です。

眠りに入ってすぐにノンレム睡眠に入ります。

ノンレム睡眠の状態でどれだけ深い眠りに入ることが出来るかで、少しの睡眠で頭がすっきりするか決まるようです。

仮眠するとスッキリする人、逆にしんどくなる人といますが、前者のスッキリする人はかなり深い眠りに入れる人なんです。

筋トレする人は長く寝る事で血流が良くなり筋繊維の回復力が上がりますので最低でも6時間は確保した方が良いでしょう。

また、90分で睡眠のサイクルが変わるので90分ほど昼寝することもオススメです。

 睡眠を促進させるには

それは適度な運動です。

仕事や学校などの日常生活+適度な運動が効果的で逆に激しい運動は返って逆効果の場合もあります。

高重量を扱ったトレーニングをした日なかなか寝付けない日ってありませんか?

自分は多々あります。

高重量を扱うトレーニングと睡眠も大事。

その2つを上手く出来るように駆け引きが難しいですが、寝る時間を変えずトレーニング時間を早めるだけでも効果的ですので試してみて下さい。

睡眠の妨げになること

夜更かし

体内時計が崩れ睡眠のリズムが不規則に陥る可能性があります。

また、布団に入ってスマホでゲームしたり、SNSなどを見ることも目が覚めてしまうのです。

書いてて自分の事だ!と思ってしまいましたw

適切な温度ではない。

特に暑いと感じる時に眠れないことが多くないですか?

部屋の温度管理、着ている服、シーツや毛布など眠るために体温を適温に保つように心がけましょう。

まとめ

今回の記事はほんの一部に過ぎません。

自分は医師や研究者でもないので詳しく知りたい方は医学のブログを読んで頂けたらと思います。

筋力や筋肥大に必要な最低限のことを書きました。

凄く簡単に言ったらよく寝るということです。

過去に48時間寝ないで仕事をしていた時期もありますが、やはり寝すぎないと重量を扱うどころか筋トレすらやる気になりませんので最低限の睡眠を確保した方がいいです。

また、睡眠が確保できる生活になりましたが、筋肉の成長のスピードが全然違いますので睡眠の必要性が十分理解しているつもりです。

共に格好いい身体を目指して。

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