筋肉とお酒の関係性

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筋肉とお酒の相性は悪い?

こんにちは!インストラクターのdykiです。

12月に入りそろそろ忘年会シーズンですね。

忘年会シーズンが終わったら新年会シーズン。

お酒を飲む機会が増える。なんて言葉が色んな所で聞くでしょう。

アルコールのカロリーって知っていますか?

1g:7kcalです。

因み

  • たんぱく質 1g:4kcal
  • 脂質 1g:9kcal
  • 炭水化物 1g:4kcal

脂質ほどではありませんがアルコールは結構カロリーが高めで太りにくいのが特徴です。

そんなお酒ですが、筋肉との相性は悪いです。

何故、相性が悪いのか?これについて説明していきます。

何故、お酒と筋肉は相性が悪いのか?

アルコールは筋肉のたんぱく質の合成を邪魔をしてしまいます。

筋トレを行い、プロテインや食事をしてたんぱく質を補給しますよね?(たんぱく質を補給しないと筋肉は作られません)

そのたんぱく質が筋肉を合成して筋肉が作られますが、アルコールがその合成を邪魔してしまいます。

結果、筋肉が付きにくくなってしまうのです。

もう一つの理由がアルコールはテストストロンを減らしてしまうのです。

テストストロンとは摂取した、たんぱく質を合成させ筋肉を作る働きを持っているホルモンです。

ということは、合成を邪魔する以前に合成されなくなってしまうということになります。

結果、テストストロンが減ってしまうと筋肉が減ってしまいますので飲みすぎに注意しばければいけませんね。

お酒と筋トレの上手に付き合い方

これは個人的な主観ですので全ての方に当てはまるとは限りませんのでご了承下さい。

筋トレ後、たんぱく質の合成が24時間~48時間掛かると言われています。

合成している最中はお酒を我慢した方が筋肉の成長が良いです。

なのでお酒を飲むなら、筋トレの48時間後やオフの日が良いでしょう。

また、減量中の方ならチートデイの日に飲むのも良いでしょう。

アルコールはエンプティカロリーだから太らない?

エンプティカロリーとは、摂取してもすぐに消費されるのが特徴です。

だからお酒は太らないって考えがあるでしょう!

確かにお酒だけ飲んでいたら多少安心ですが、お酒の肴として食べている物は一緒に消費されません。

そこが落とし穴です。

考えてみたら分かりますよねw

お酒と一緒に食べる物とした脂っこい物が多かったりしますので太る原因になるのです。

また、お酒には食欲を増進させる作用があるので、体脂肪が蓄積されてしまう可能性が高くなってしまいます。

さいごに

お酒と筋肉の相性の悪さを理解いただけたでしょうか?

理解していてもお酒を止められない人もいるでしょう。

止められないなら仕方ないですからね。少しでも参考して頂けたら幸いです。

また、年明けになると年末年始で飲み食いしすぎて太ったと言う人が必ずいますので、飲み食いに注意して筋トレしましょう!

格好いい身体を目指して。