筋トレ初心者必見、パンプアップについて説明します。

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パンプアップとは

筋トレをするとパンプアップという言葉が出てくると思いますが、パンプアップについて書いていきます。

簡単言うと筋トレ後、トレーニングした部位が一時期的に大きくなっている事に気づきましたか?

そのことです。

もっと細かく説明していきますね。

 パンプアップ

筋トレをしていると筋肉の圧力で血管を押しつぶしてしまいます。

そうなると筋トレしている部位の血流が極端に下がり貧状態になります。

そして筋トレを終えると血流が一気に流れ出し血流が多くなり、毛細血管の中にも乳酸菌などの細胞も多く流れ出すので一時期的に筋トレした部位が大きくなります。

これは一時期的なことで放置すれば元に戻ってしまいます。

パンプアップは必要か?

パンプアップしなくても筋肥大はしますが、パンプアップすると筋肥大を促進しやすくなります。

何故かと言うとパンプアップにより肥大した体積を記憶し、その体積まで筋肥大しやすくなります。

要はパンプアップを繰り返すことで筋肥大につながると思ってもらえればいいです。

なので出来ればパンプアップを意識した方がいいでしょう。

 パンプアップの促進

理解出来たと思いますのでパンプアップにどのようなことが必要なのか書いていきます。

 食事方法とトレーニングについて書いていきます。

炭水化物

食事ですが炭水化物を多く摂る必要です。

パンプアップは多量の血液を流す必要があり、血液に栄養を与える必要がありますのでその栄養素が炭水化物になります。

血液に十分な栄養を与えた状態でトレーニングを行ってください。

また、トレーニング中に水を多く摂取してください。

トレーニング方法

高レップで重量も軽めの設定で行い、インターバルも短めにするとパンプアップしやすいです。

ですがパンプアップ重視でトレーニングしてしまうと高重量を扱えないのでは?と思うかもしれませんね。

例えば最初の2セットを高重量を扱ったトレーニングを行い、残り1セットをパンプアップ重視のトレーニングを行う。

とか

週に2回同じ部位をトレーニングするとしましょう。

1回目のトレーニングに高重量を扱い、日を空けて2回目のトレーニングでパンプアップ重視の高レップのトレーニングをするってやり方でも良いと思います。

自分は前者が多いですが、筋肉痛の具合を見て後者のトレーニングに切り替えることもあります。

やり方次第でパンプアップすることが可能ですのでYouTubeなどを参考にしてトレーニング方法を学ぶことをオススメします。

まとめ

今回はパンプアップについて書かせていただきました。

説明が非常に難しいので、それでも理解して頂けたら嬉しいです。

パンプアップは5kg筋量が増えた姿と聞いたことがあります。

自分はいつもトレーニング後、パンプした身体を見てウットリしてしまいますw

なのでパンプアップが毎回楽しみでもあるのです。

共に格好良い身体目指して

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