初心者必見!筋トレを上手く効かせられるコツ

スポンサーリンク

筋トレ 効かせるコツ

筋トレを始めた当初、狙った部位にしっかりと効いているか分からない。そんな経験ありませんか? 自分はしょっちゅうありました。

狙った部位をしっかり効かせるコツはいくつかあります。

一番分かりやすいのは目視です。

   目視

目視をしながら筋トレを行うと狙った部位が動いているのを確認できます。

これが結構重要で狙った部位が動いていないと効いていないとことが分かります。

例えばアームカールだと目視しやすい種目なので効かせやすいのです。

もし目視が出来ない部位や種目は鏡越しで目視することをオススメします。

直接触って確認する

ダンベルを使用した種目なら殆ど片手で行うことができますので片手でトレーニングしながら空いた手のひらで狙った部位を触って確認できます。

代表的な種目としてはサイドレイズやダンベルプレスなどが出来ますね。

両手でやらなければいけないルールなんてありませんので試行錯誤しながらトレーニングしてみて下さい。 要は効かせることが一番重要です。

目視と同じで触って筋肉が動いているのを確認できればOKです。

マシンやマシンのメーカーによってはペクトラルマシンやチェストプレスも片手でも出来ますし、足トレのマシンなら両手で確認できますね。

勿論、安全を考慮してトレーニングしてくださいね。

目視も触ることも出来ない

両方出来ない種目も結構あります。

背中のトレーニングなんか目視できませんし、アタッチメントを変えればラットプルは片手で出来ますが、変えのアタッチメントがないジムもあるでしょう。

両方出来ない場合は軽重量から始めて効かせることを意識することしかありません。

それで効かせることが出来たら目視や触れて確認する必要はないんですけどねw

よく背中は効かせるのが難しいと言いますが、目視や触れることが出来ないから難しいのかな?って考えることがあります。

また効かせるのに重要なポイントは筋肉の動きを理解すること!

それを理解しているのとしてないのでは筋トレの考え方が変わり効きやすさも変わってきます。

例えば肩甲骨を寄せるだけで背中の筋肉が動きます。

ラットプルをやる時にただバーを引いてくると広背筋の中部と下部に効きますが、引く時に胸張って肩甲骨を思いっき寄せながら引いてくると広背筋の上部僧帽筋にもしっかり効かせられます。

結果、肩こりの改善にもなりますし、鍛えられる筋肉の幅が広がります。

一度試してみてください。

まとめ

目視や触れて確認する方法は役に立つし今でも苦手な種目はこのやり方を取り組んでいますが、あくまでも補助的な意味で捉えてください。

自分にあった重量を選択しないと無理矢理もち上げることになるので狙った部位以外にも力が入ってしまうので効かせられなくなってしまうので重量の選択は非常に重要です。

フォームも重量の選択と同じぐらい重要で意味も近く、狙った部位以外にも力が入ってしまい上手く効かせられません。また、怪我の原因にもなります。

骨格や筋肉の付き方は人それぞれなので筋トレYouTuberが筋トレのコツを動画にしていて凄く勉強になりますが、あくまでも参考程度にして効かせられるように自分で試行錯誤が必要です。

マシンでも全ての人に合うとは限りませんのでマシンに対しても試行錯誤は大事で、自分がマシンに合わせるようにする必要があると思います。

筋トレは改善と試行錯誤が大事になってきます。

慣れてくるにつれて意外に考えることが多くなってきますよw

共に格好いい身体を目指して。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました