何故、筋トレする人は減量期と増量期を設けるのか?

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筋トレには減量期と増量期を設けるのか?

体重が増えるぐらい食べないと筋肉は肥大しません。

ある程度、体重が増えてきたら脂肪も付いてしまうので減量して脂肪を落とし常に格好いい身体を保つためです。

増量と減量について噛み砕いて話をしていこうと思います。

増量期

増量期のことをバルクアップ期といいます。

ただ太るとは訳が違い、極力脂肪を付けずに筋肉を付けることです。

バルク=大きさ アップ=上げる ということです。

出来れば脂質を少なく抑えて、炭水化物とたんぱく質をメインで食事を摂るのが理想的です。そのことをリーンバルクと言います。

逆にジャンクフードなど好きなものを沢山食べて増量することをダーティーバルクと言います。

ダーティバルクの方が楽だし楽しいです。また、低コストですが脂肪が付きやすいので今度は減量が大変になってしまいます。

どちらがいいか悩みますねw

減量期

筋肉を大きくしたいからと言ってバルクアップばかりしていると、いくらリーンバルクで増量しても脂肪はついてしまいます。なのでただのデブになってしまいます。

格好いい身体を維持したいですよね?

なのである程度、増量ができて脂肪がついてきたら減量をはじめます。

増量と減量を繰り返し少しずつ筋肉を大きくしていきます。

 自分の話

10月10日頃から減量期に入りました。

自分の基準としては腹筋が消えそうになってきたら減量期に切り替えます。

減量方法はローファットダイエットで過去にも記事にしています。

やはり上記に書いたように少しでも格好いい身体を維持したいからで完全に自己満足ですw

フィジーク選手やボディビル選手は20kg増量して3ヶ月ぐらいで一気に減量するみたいですが、コンテストに出る予定が決まっていない今の自分にはそこまでストイックに出来ないと思いますw

期限付きの目標を立てた方が減量は成功すると思いますので自分なりに期限を作ってみた方がいいでしょう。

増量中の時は、、、

バイト先のジムのパーソナルトレーナーにフィジーク選手がいて色々アドバイスを貰ってました。

そのフィジーク選手は増量期で一日に米を6合食べているそうです。

物凄い量ですよね!

減量期でも茹でた鶏の胸肉を1kgを食べているそうです。

1kg食べても痩せるって凄いですよね!

そんなフィジーク選手を増量期の時は見習って自分も一日のに米6合食べていたのでが最初の1ヶ月はかなりしんどかったですね。

一日6食で毎回1合ずつ食べていますので大変です。

しかも食費が馬鹿にならないです。

更にプロテインを飲む量も増えたのでプロテイン代も馬鹿にならないです。

なのでウエイトゲイナーというプロテインに頼っている時もありました。チャンピオンのウエイトゲイナーを飲んでいて1杯1000カロリーぐらいあるやつです。

なかなか溶けないので苦労しましたが、おかげで8kgほど増量出来ました。

8kg増量から少しずつ緩く減量していこうと思い現在は1.5kg体重が落ちました。

とりあえず様子を見ながら絞ってみてみようと思います。

格好いい身体を目指して。

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