ベンチプレスの記録を伸ばすのに重要なこと

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ベンチプレスについて

こんにちは!インストラクターのdykiです。

今回はBIG3の1つで、とても人気のある種目であるベンチプレスの重量を伸ばす方法を書いていきます。

ベンチプレスは大胸筋を鍛えることがメインですが、他にも上腕三頭筋(二の腕)と三角筋(肩)も鍛えられます。

なので三頭筋と三角筋のフロントも鍛える必要があります。

一生懸命鍛えましょう!

他にも重量を上げるには重要なことがあるので解説していきます。

オーバーワークにならないようにする

ベンチプレスをやり過ぎないってことですね。

中には何セットもやる人もいますが、やり過ぎだと思います。

また、週に何回もベンチプレスをする人もオーバーワークです。しっかりと回復するまで休みましょう!

実際に自分がそうでして、ベンチプレスの記録が全く伸びなかったのです。

超回復の事は知っていましたが、全く気にせず週3回ぐらいベンチプレスをやっていて、毎回10セットぐらいやっていて完全に疲労していた状態でした。

色々あって一時期ジムに通う頻度が下がり、ベンチプレスを週1しか出来なくなりました。

それが逆に良かったみたいで今まで扱っていた重量が軽く感じたんです。

そこから重量が少しずつ伸びていきました。

超回復は本当に重量ようですし、セット数も多ければ良いって事じゃないって事が経験から学びました。

三頭筋と三角筋を鍛える

これは最初に書きました。

ベンチプレスは大胸筋だけでなく、三頭筋と三角筋のフロントにも負荷が掛かりますので重量を伸ばしたいのなら三頭筋と三角筋も鍛える必要があります。

これも経験からでして、当時は背中、胸、足の3点ばかりを鍛えてました。

三頭筋はベンチプレスやれば勝手に鍛えられるからと言って全く鍛え無かったし、三角筋の種目があまり好きじゃないからと言って逃げてました。

本やYouTubeを見て勉強してからベンチプレスの重量を伸ばすには三頭筋と三角筋を鍛える事を学び鍛えるようになりました。

それが忙しくなる前の頃で三頭筋や三角筋のトレーニングが好きになってきてガンガンきたえるようになったのがきっかけです。

ついでに二頭筋も鍛えるようになったのですw

しっかり回復させる事と三頭筋、三角筋を鍛える事によって重量が伸びた事を実感出来たのです。

インターバルをしっかり取る

これは結構最近の話で、YouTubeを何気なく見ていて学んだことです。

インターバルを5分空けるという事です。

だからと言ってその日に重量を更新する訳ではありませんが、インターバルを長めに取ることにより重量を落とさず数セット出来るようになるのです!

インターバルって大体1分〜2分ぐらいだと思いますが、1分〜2分だと2セット目や3セット目ぐらいから疲れてしまって重量を落とす事が多いので、インターバルを長く取る事により疲労が回復して重量を落とさずにトレーニングする事が可能です。

それを繰り返す事によって重量を伸ばす事が出来ました。

これはかなり効果的ですので実践して欲しいです。

ただ、周りの人からインターバル取り過ぎって思われる可能性があるので空いている時にした方がいいかもしれませんねw

最後に

いかがでしたか?

ベンチプレスの重量を伸ばす事について書かせて頂きました。

上記の事を踏まえてトレーニングすればベンチプレス以外の種目も重量を伸ばす事が出来るでしょう!

他にも絶対持ち上げてやるという強い精神力も必要ですが、1番重要なのは楽しむ事だと思います!

楽しまなければトレーニングが嫌になって挫折してしまう可能性がありますからね!

楽しみながらトレーニングしていきましょう!

格好いい身体を目指して。

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