ダイエットは簡単!?

ダイエットは簡単?

ダイエットってどういうイメージがありますか?

辛い運動、空腹に耐える必要があるイメージですよね。

確かに運動も必要ですが、空腹に耐える必要はありません。食生活を変えればいいんです。

簡単に言えば脂質を抜けばいいのです。

ローファットダイエット

ダイエットにはローファットダイエットとケトジェニックダイエットの二種類に大きく別れます。

ケトジェニックダイエットは今度、記事を書きますので今回は置いといてローファットダイエットについて説明します。

自分が推奨しているダイエットはローファットダイエットと言い、脂質を極力抑えるダイエット方法です。

何故、脂質かと言いますと

  • 脂  質、、、1g=9kcal
  • 炭水化物、、、1g=4 kcal
  • たんぱく質、、1g=4 kcal

になっており、三大栄養素の中で一番カロリーが低いので、その脂質を抑えるのがダイエットに手っ取り早いのです。

脂質を抑える分=低カロリー食を食べるということになるので、思っている以上に食べてもオーバーカロリーになりにくいのです。

炭水化物は太りにくい

何故か炭水化物は太るという都市伝説的なことがありますが、上記のカロリー見ても分かるように1gに対してカロリーが4gです。脂質の半分しかカロリーがないんですね。

炭水化物は糖質と食物繊維が合わさった成分で人は考えるとき、体を動かす時に糖質を燃焼されます。

その為、三大栄養素の中で一番消費されるのは炭水化物なのです。

逆に糖質を抜いてしまうと十分なパフォーマンスが発揮出来なくなり、食物繊維も摂れないので便秘になったりもします。

では何故太るのか?

日本人の主食は炭水化物ですので単純に炭水化物を摂り過ぎているのです。

例に挙げてみると、ラーメンにチャーハンのセットでたべてしまうと、炭水化物を普段の2倍摂取することになり、元々チャーハンには脂質も多いです。ラーメンの種類によっては脂質も多く含まれています。

単純に食べ過ぎているのです。また、ダイエットに重要なたんぱく質の量も少ないです。

炭水化物は最低限で抑えましょう!

たんぱく質を多く摂取する。

たんぱく質を摂取しないとどうなるか?

極端に言いますと筋肉が衰えてしまいます。

筋肉量が多いと基礎代謝(何もしなくても消費されるカロリー量)が上がりますので太りにくく痩せ易い体質に改善されます。

筋肉はたんぱく質で出来ているので、筋肉が衰えないようにたんぱく質を多く摂取することをオススメします。勿論ある程度の筋トレも必要になってきます。

たんぱく質には肉、魚、卵、牛乳、大豆などですね。

一見、肉は太りやすいイメージがあるかと思いますが、調理の仕方です。脂身の肉を除くこと、とんかつなどの揚げ物は脂質が多いので控えることです。

要は赤身の肉を多く摂ればいいのです。特に鳥の胸肉には殆ど脂質は含まれていないのでダイエットにはオススメです。

また、肉(特に牛肉)にはアミノ酸の一種でL-カルニチンという脂肪燃焼させる成分が多く含まれています。

ダイエットアプリを使用する

個人的にはダイエットアプリを使用することをオススメしています。

自分が使っているアプリはMyFitnessPalというアプリで身長、年齢、体重、目標体重など必要事項を記入すると自動で一日のカロリー摂取量を自動で計算してくれます。

また、食べた物を記入やバーコードレーダーで写真撮ると三大栄養素の摂取グラムや摂取カロリーを自動で記入してくれます。

アプリを基にオーバーカロリーにならなければ痩せますので食事に注意することを心がけて下さい。

裏の成分表を必ず見る

これは大事なことで脂質を極力抜く為です。

そして高たんぱく質な物を摂取する為でもあるのです。

慣れてきてしまうと頭の中で暗記出来るようになるのでそれまでは成分表を見てから買いましょう。

まとめ

今回はローファットダイエットについて書きました。

簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 高タンパク質
  • 中炭水化物
  • 低脂質

慣れないうちは大変かもしれませんが、慣れてしまうと簡単でダイエットが楽しくなってきます。

また、始めに極端な食事制限は挫折の元になるので、慣れないうちは夜のみ脂質を抑えるってだけでも構いません。

少しずつダイエットのペースを上げていきましょう。

共に格好いい身体を目指して。

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